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我は、「異界の子」であり「この世の子」である。 この世の我は、全てが仮のもの。 「仮一族」「仮家族」漫画の主人公の様なもの。 異界は、「金」と「暴力」の世界。 アメ(金)とムチ(暴力)とで、この世の人を 自在に、思いのままに動かす「いかさまの世界」。 いかさまの世界の中に現実の世界がある。 何ぜこんな世界が? 何ぜこんな仕組が? 何ぜこんな組織が? 何ぜこんな常識外のことが? でも 全て現実の世界のことである。
書:皇紀2673年2月25日